日常底、
あなたがうずたかく積んだ、
そのしくみ、
その計算性を、
しずかな足裏が踏んでゆく、
かたち、
今の私の中にある、、
私の中の日常の声、、
はこぶ、
どんどんとはこぶ、、
からだによく似てる、
その記憶その端、
あなたは細部に、
からだをゆっくり、
混ぜていくようだ、
そこで知る、
そこではなやぐ
そこで、
日常相違、
日常ためている物事が、
簡単に吐き出される、
人間も、
この場所で、
一緒に震動する、
一緒に震動集まりを、する、
のびるのびる、
しんどう、
からだ足りているのに、
私にはそれらが、
はっきりと見えるのに、
今日常総計、
からだははしる、
からだはかたむく、、
からだは常に、
日常語、
日常雰囲気の、
それ相当するものを皆、
舐めているらしい、、
からだ全部失せてしまうよ、
さあどうだろうどうだろう、、
日常複層枚、
日常放つ時刻、
かずかぞえきらない、
人間の夕べ、
人間の住みはじめ、
どこに、
からだ転がっているの、
この、
日常相当する風景のために身体は、
ただただ眠っているの、
ねえよく見える、
浸透する物事が、
どうしても、
このなかに入ってしまい、
続く、
回転生命・・・