入、内証、
彩りを送り、
からだ出ている、
からだ畳む、
この、記憶の涯に、
ありや、なきかの時間を数え得る、
人間が、
しばし、道でほころぶ、、
しばし、
有終の、
夢にまどろむ、、
どこか遠い、
ほの水差し込まれる、
その影の映像から、
あなた産む、
あなた日常産む、
静かな部屋に、
身体挿話する、
すべての人々、
すべての二重生命を抱き、
からだは外へ、
からだは、
いくらも新しい方角へ、
いくらも内時浸透、
内層生命の量、
身体願う、
身体いくらも、
そこに捨てられていて、
あたしは混じる、
あたしはもぐる、、
なぜ、
感応器、
人間の果てに、
物事をよく用意している、
なぜ、
よく招べる、
この身この総量時のもの、
ここに・・・
あたし道理に、
一言、身体で添い、
二言目には、
身体ごと割れている、、
人間さわぎ、
人間登場する、
内証あれかし、
からだ最時
からだ最勝無呆、
ああ、
そこに当たる、、
そこにいつまでも、
無限億個の記憶、溜まり、
過去内証する、
走る、、
ひとつの先、
ひとつの振舞い、
ひとつのあたり・・・