かたち、
二重意識、
そこにためて、、
そこから、
少しずつゆるぐ、、
少しずつもとめる、
からだはて、
からだ日常の外、、
どこまでも移る、、
どこまでもその、
内耳のなか、
からだは跳ねて、
からだは行方、
どこを探る、
どこを見定める、、
質量、
道化、、
からだは進む、、
からだは人間であり得る、
素直なつなぎ、、
素直なひらき、
ここは、
日常の集団、
日常の経緯、、
ふくれて、
すかさずその膜に、
新しい粒がくる、
ゆっくりと、
しかし確実にそれらは、
新しい色を作る、、
新しい色のはじめ、
新しい天井、
その光が次々にきて、
人間を覆う、、
人間を招ぶ、、
お前の肉体の起こりを、
ここでは歓迎しよう、、
うん、
次々に来たらいい、
次々に盛り上がったら、
どうにもそのなか、、
その回転から、
人間を作ってください、
からだつないでください、
どこへ、
この瞬間形あらわれるのか、
はっきりとは、
分からないまま、、
ものは過ぎる、
ものは遠くへ、
からだはすぐに、
その、
量のなかに住みはじめます、
いくらもください、
いくらもその形、
ここへください・・・