点灯した、
僅かに、
人間の作りに寄せて、
これは、
自ら身体した、
それぞれの人間の、
眺めの魔時だ、
からだ舐める、
するどい時間、
するどいその応酬、
興奮へ、
からだがその中空の、
魔時へひらいていく、
次々来い、
次々ひらく、、
なかに、
時刻はたがえていない、
それぞれの交わし、
人間のかわきに、
私は水の、
遠い浸透の先に、
つかれた身体を持ってくる、
記憶は愉快か、
記憶は、
まだ宇宙原時、シン、シンと鳴る、底を、
私は打っている、だけなのだ、
形の無味、
形の無言、
現実で、手を合わせる、
現実‐無味‐無浸透、
額から汗が流れる、
もう、
生まれている最中だというのに、
私は、
人間を調べて、
宇宙に還そうとする、
人間の、
浸透の味が、
身体を忘れない、、
身体は、
ある、当たり前の空間の中で、
途端に余り出す、
途端に震え出す、、
からだ内証事、
内証の範囲、
しずかに、
身体調べる、、
身体まだ、
記憶よりの、招び掛け、
こたえたら身体が育つ、、
身体が、
次々にまとい出す、
人間のくぐり、
人間のあつめ、
応酬、
どこを進む・・・