イメージされた、
私の、その少ない歩行は、
今、
人間の始まりのなかで、
静かに揺らいでくる、、
誰か見つけた、
人間の初め、
どこに紐ひとつ、
どこにくくりひとつ、
こわさない、
人間が晴れている、
この騒ぎこの眺め、
あたしは、
ゆっくりと回転する、
その時刻のつなぎ、
その時刻のふくらみに、
今、沿う、、
なにが形になる、
なにが、
沿う、
問題は時刻、
問題は歩み、
からだは少ない、
からだは十分に数えている、
そこだけ、
からだが抜けている、ようだ、
とくに、
はっきりとは言われえない、
その回転、
その浸透時に、
仕草ばかりが住む、
つながる、
つながりの一助、
一ミリ、
一ゆらぎの場所、
一最勝の場所、
なんだ、
形ばたばたか、
形まだ、
日常過ぎざるか、
うん、
日常皆向く、
皆泡吹き、
皆からだにかえる、、
からだたしかめえて、
今に、
地上さぐる、
地上戻れ、
今声して、
今、
形が重たいとばかり、
日常が声して、
日常が驚く、
どこだ、
見たいもの、
受けたいもの・・・