形人間に預けて、
私は、
道のなかで静かに眠る、、
またその表示、
人間のありか、
ゆっくり、
その地点に、
からだは増えてくる、
からだはひとりで集まって、
数少ない、
人間の始まりを数えている、
人間渡す、
人間静かに居なくなり、、
人間静かにあらわれる、
起動表示、
いちにんのあと、、
いちにん、
そこがまだ埃溜まり、
人間の姿の、
開始になったところに、
ひそかに住まわせ、、
ひそかにそこが人間の作業する、、
まとい、
この道このもの、
この宿命、
ひだり、
なにが、
なにがってなにが、
ひだり、、
からだは向く、
からだは、
日常のさわぎをする、、
あたりまえに、
存在両面、
存在両正面、、
つづき、、
かたちうかばない、、
からだ大破、
なに、
日常正面、、
日常つづき、、
日常さわぐ、、
なぜ、
からだのなかに、
ひとつの声のかたまりが、
住む、
わたしは動じ、、
しずかに人間を落とす、、
うん、
さがしあぐね、、
これを巻き、
これを届け、、
そろそろここも、
人間になってくるあたりと、
冷静に、
人間を見定めている・・・