にじむ人間の液体が、
すべて、
私の口に入っていく、
私はその水の記憶の総数、
そのハイドロの位置、
ながく、
二重に記憶に埋もれる、
ある、
似姿の生、、
からだそれはしずかに、
日常に畳まれて、
あたしはその中心から、
しずかに垂れてくるもの、
その水仕様の中心に、
埋もれていく、
ああ、
私はずっとこの時間に住んでいたい、
この液にじむ、
無音の時間に、
あたしは記憶を忘れ、
人間を忘れ、
隅から隅まで、
形忘れて、
もう記憶‐液‐総数、
からだ全て書き換わって、
あなたのそのうるみへ、
いつまでも住んでいたい、
いつまでもそこの水、
尽きることのないように、
あたしは含んで含んで含んでいたい、、
誰がかなえるだろう、
誰がこのなかへ、
私という時間の名の変化を起こすだろう、
からだゆするのだろう、
日常全て見、
全て身体もとめ、
ああ、
やっと私は、
この水終わるところまで、来て、
あなた日常、
あなた違い生命、、
このはだし、
このみえているもののなかの、
はだし、
しずかにあつまり、、
私は剥く、、
私は日常しずかに、
このなかに浮く、
このなかに剥く、、
日常つなぎ、、
日常くるい、、
つくられ、
つくりのなかのヒ、、
よく招ぶ、、
よくまね、
よくつくられる・・・