長い日にち、
かたちもなく、、
人間静かな砂、
なにもかも、
ここに含まれる、
人間は見ている、、
かの地、
かたまり狂う、、
すぐに、
それら人間を、
ここへ招んで、、
あたしは含む、
日常相当する、、
日常すぐに、
形のなかに見えて、
私はどこ、
私は夢中の、
人間のなかに、
ゆっくりと来る、、
ゆっくりと、
しかし簡単に、
からだは運ばれてきて、
私は揺るぐ、、
どこまでとも言えない、
全ての景色のなかに、
これ、
知られた身体は来る、
どこへも、
あたりまえの目覚めが、
あたりまえに、
ひらいてくるように、
身体は調節する、
身体はしらぬのに、
その影、
その形のなかへ、、
すすむ、
すすむ形のなか、
私は、
日常数量、、
日常歩行、
どこまでも、
その数を知り得、
その幅をききえる、、
日常正面に、
あなたはふくらんでくるのです、、
ええ、
日常かがやき、
すでに、
しらぬ祈りのなか、
かんたんに、
見もしらぬはやさの訳、
からだの訳が、
ここに伝わる、
ここに、
形わめく、
形しらせる・・・