二重に絡みたつ、
その肉、
その生命が、
内自、
内証のあかしとして、
ここに立つ、
ここに、
すべりこんでくる、、
からだはらから、
徐々に、徐々に、
ここへまぎれこんでくる、、
あなたの手のヒ、
あなたの手の、
日常問答に、
ただ、
すぐれていく、
ただ、
すくなくなる、
そのヒの底、
そのヒの旺盛な、
からだのありか、
からだの、
ありや、なきか、
どんどん来る、
どんどん、
こぼれるまで、
これは身体に、
二重にふいてほしい、、
ふいてほしい、
そのまま、
よろけて、、
日常定め、
日常その通りの、
ながい回転に、
ながく、
無数に住んでほしい、
どんどん、
どんどんと来てほしい、
からだ盛り上がってほしい、
ひたすらに時空、
ひたすらに染み、、
ひたすらに人間の、
周辺諸領域、
うごく、
ひろがる、
身体の巧みが、
ここへ徐々に来て、
ひとつの道へ、
まっすぐにつながる、
どこへ来る、
これはどこへ来る、
からだ失う、
からだ向き合う、
ひらく、
からだやすむ、
からだ払う・・・