胎私敷き次第、、
私の粒は、
日常、水と絡まり合い、
上手く湧く、
上手く日常、あぶら、
からだにすでに、
日常浸透する、
すべて呼吸時、
呼吸のふくみのなかに、
生まれている、
あなた、、
あなた浸透のはじめ、
どこまでもどこまでもゆく、、
どこまでも日常育ち、、
日常の回収、、
今、肌か、
なにかすぐにまといのあるものを、
ここに見る、
ここに用意されていた、
うごく、
人間が、
静かにうごく、、
その場所を、
まっすぐに見ている、、
人間浸透世界、、
主にゆらぎ、
主に頼み、、
うん、
日常震度、
からだのなかに、
ゆっくりと埋まったもの、、
どこへともなく、
それははじまって、
ゆっくりとこちらへ、
流れてくるもの、
うん、
存在から来る、、
存在から、
はじめての始動を、
ここに受けていた、ようなのだ、、
うん、、
人間が絡む、、
人間がヒに、
浸透を作り、
そのなかに住むよ、、
うるむうるむ、
日常駆け足で、
この存在表現へ、
ゆっくりと迫ってくる、、
あれかこれか、、
からだのたいおうに、、
すぐにしたがう、
すぐに使う、
二重のヒの色、
二重のヒの向き、、
またがる・・・