あんまりなんでなんでって根問いされ続ける場合、それは自分が危険思想、過激な思想を何のためらいもなく披露している可能性があるぞってことに、最近気がつき始めてて(おっそ・・・)。
背筋が凍ることが何度もあるんだけど(前にも書いたけど、良かったねパージされてなくて、とっくにそうなっててもおかしくなかったよ)。
それに気がついてから、やっと社会内で演劇ができるようになった。
俺は俺なんだし正直に行かせてもらうよってのを、社会のなかで馬鹿正直にやりすぎてた。よく生き延びてきたな。
んで、危険思想を上手く演技で覆ってたら、苦しいかと思いきや、案外社会のなかで楽ちんな気分になれたのでちょっと拍子抜けした。
周りの人に受け入れられる回数とか、感触とかが増えてきた。
いいじゃん。
お前はお前の目標があって、生涯それを通すつもりなんだろ?
だったら、社会に居るときは社会にとって心地の良い人格、バックグラウンドを提出しておけ。
結構いいなあこれ。
社会のなかで自分に演劇することを許す、周りが心地良くなる嘘を話すことを許すと、社会生活がめちゃくちゃやりやすくなった。
ありがてえ。
社会に居るとき、別の人間が自分のなかに居ることを許すと、めっちゃ楽。
今までがピュア過ぎたし、ド正直すぎた。
ピュアも極まると危険思想だ。