解体‐裸‐胎、
胎内胎、
ふくすうのふくろ、
ふくすうのはじめ、
人間が踊る、
人間が仕草、
その他諸々とともに、
入時、
入時洗浄、
感嘆符、
ひとつの臓器の入った壺に、
しずかに満てる、
満てよ、、
からだどんどんと来いよ、
浮く、
しずかにこのヒこのからだなかば、
まださばきまで、
しずかにからだを、
寄せているどうした、、
寄せている、
人間が、
すべてその底、
すべてその情の、
静かに満つところから、
あなたは何だのと、
日常へ声する、、
日常へ、
人間のうたいわたる、
人間少し、
からだのなかに、溜まる、、
からだ浸透時、
浸透するその生命へ、
人間渡る、、
はたくはたく、
日常ヒの時間、、
日常かたちうごく時間、、
様相、
それぞれに移り、
それぞれの目前、
ああ何する、
ああ何度する、
位置、
動く、
渡る、、
渡りのヒのはじめ、
からだ振動する、
からだ底に、
振動合わせ、
ふるえふるえてゆく、
ふるえふるえてゆこう、
ん、
そうだ振動だ、
振動一位だ、
人間の沈み、
人間のうねり、
このなか・・・