ぬぐう、、
身体一位の色、
わざわざそこに、
存在が、
すべてで落ちてきたんだな、ということが、
私には分かる、、
私にはすべて、
その目その形、
その振動のさなか、
人間がまとまる、、
人間がながくなる意味、
人間がつどう意味、
はかなくもまた、
ここに来たる意味、、
つながる、、
つなぎのヒのなかに、
形は吹く、
形はこころに、
しずかにおさまり、、
私は続く、
私は日常すいの、
からだ浮く、
日常波頭、
立つ、錐、、
招んで、
うん、
みんなみんな、
みんなみんなみんな、
招んで、
うん、
この形の中に、
しずかによばれる、
しずかに戻れる、、
しずかにつくる、、
私その呆気、
その回転に、
ゆっくりついていって、
ゆっくり分かれていって、
姿その先にきこえる、
どう、
どう映る、
どうつながる、
あたしのヒのみ、
かたちが、
つくりつくられて、
よびよばれて、
かいてんのたしにする、
それら、
すべて人間の種類にする、
人間呑みたい、
二重に生命の、
回転をしていたい、
よくあらわれる、
人間をしてたい、
育って今、
大きくて、今・・・