かたい、
人間の裾野、
かいたいほうけ、
ほうける時間、
人間振動、
人間ひとつの背負い、
ええ、
そうだ、そうだ、ここに来い、、
そうだ、
人間すべて連れて、
ここに紛らしてこい、、
どこだ、
どこからそのヒうつれる、、
どこからそのヒさわぎにくれる、
届く、
日常さわり、
日常ひとりでに、
わきはじめてしまう時間、
進み進み、
からだかくあるなかに、
いくつも届けられて、
順番に回る、
順番に届く、、
将来の、
人間がずっと、
その場所を見ているぞ、
かわいた風景、
人間が、
その場に立って居るぞ、
つづけつづけ、、
形のなかに、
日々がつづき、
日々の語る花、
日々のかわき、
日常知る、、
日常ことはそこへ、
からだそとへ、、
からだつづくのに、
日々はまたなか、
日々から出る糸、
日々から出るまとまり、、
順番になり、
順番に着き、、
形はくつろぐ、
形はもどる、、
どこに問おう、、
どこに揺らごう、、
その全てが、
形のなかに紛れる、
形ひとりの、
見つめのなかをおよぐ、
見つめられるなかそのなかをおよぐの、
しずかな身体、
ゆく、それは、
ずっとゆく、
どこへも・・・