みずから、
このひとこの形のなかの、
知る人間の、
液のひとつに、
ゆっくり、ゆっくりと、
あなたは含まれていくようです、、
さらに、
しんどうする、
にじゅうに、
からだあつめた、
どこぞの流れが、
ここへ来るために、
いまし、
二重の育ち、
二重のほうけ、
私あたしする、
日常進化、
日常方向、
日常届き、
日常から、
そっくり渡される、
それら人間の、
はじめのものたち、
はじまりのものたち、
どこだどこだ、
からだいる、、
からだそこいらに居る、、
だれだ、
二重方面に居る、
かたちつづく、
かたちそこらへんに、
しずかに居て、
しずかに溢れる、、
しずかに始まる、、
からだ生まれて、
からだ続くこの時このときはじめ、
このもの、
この推量、
この日曜、
この生まれ、
この招待、
この遊び、
どこへ行くどこへ行く、
どこから浮かぶ、、
どこから叫ぶ、
さわぐ、
日常の招待たれ、
日常正体はあれ、
からだのふくみ、
からだの自由に、
あなたの所、
あなたの水、
あなたのまといなどが、
まとめてくる、
まとめてさわぐ、
この日常同一・・・