<4253>「私あたしする」

 みずから、

 このひとこの形のなかの、

 知る人間の、

 液のひとつに、

 ゆっくり、ゆっくりと、

 あなたは含まれていくようです、、

 さらに、

 しんどうする、

 にじゅうに、

 からだあつめた、

 どこぞの流れが、

 ここへ来るために、

 いまし、

 二重の育ち、

 二重のほうけ、

 私あたしする、

 日常進化、

 日常方向、

 日常届き、

 日常から、

 そっくり渡される、

 それら人間の、

 はじめのものたち、

 はじまりのものたち、

 どこだどこだ、

 からだいる、、

 からだそこいらに居る、、

 だれだ、

 二重方面に居る、

 かたちつづく、

 かたちそこらへんに、

 しずかに居て、

 しずかに溢れる、、

 しずかに始まる、、

 からだ生まれて、

 からだ続くこの時このときはじめ、

 このもの、

 この推量、

 この日曜、

 この生まれ、

 この招待、

 この遊び、

 どこへ行くどこへ行く、

 どこから浮かぶ、、

 どこから叫ぶ、

 さわぐ、

 日常の招待たれ、

 日常正体はあれ、

 からだのふくみ、

 からだの自由に、

 あなたの所、

 あなたの水、

 あなたのまといなどが、

 まとめてくる、

 まとめてさわぐ、

 この日常同一・・・