久々に悪夢を見た。
本当はもう2月ごろには辞めてるんだけど、夢の中では前の会社をまだ辞められてなくて。
理由は分からないけどどうも12月までは辞められそうになくて絶望している、というような。
しかも現在の仕事は現在の仕事でしていて、両方やっているからキツい、みたいな。
夢らしく無理のある設定で。
何ひとつこわいことが起きる訳でもないんだけど、ひたすらにしんどかった。
目が覚めたあとも、しばらくは、さてどうやって辞めようかと考えていて。
ああ、相当トラウマとして残っていたというか、まだ苦しいままだったんだなと思った。
しかし何かが消化されたのか、その悪夢を見た後は少しだけ身体が楽になった。
その場に自然に居るってことは、主張を強くすることでも主張をしないことでもないな、と思った。
自分が緩やかに現場にひらいていくイメージだけを携えていく。
話すときは話すし、話さないときは話さない。
あくまでも自然の一部になるような。