<4252>「所感(504)」

 久々に悪夢を見た。

 

 本当はもう2月ごろには辞めてるんだけど、夢の中では前の会社をまだ辞められてなくて。

 

 理由は分からないけどどうも12月までは辞められそうになくて絶望している、というような。

 

 しかも現在の仕事は現在の仕事でしていて、両方やっているからキツい、みたいな。

 

 夢らしく無理のある設定で。

 

 何ひとつこわいことが起きる訳でもないんだけど、ひたすらにしんどかった。

 

 目が覚めたあとも、しばらくは、さてどうやって辞めようかと考えていて。

 

 ああ、相当トラウマとして残っていたというか、まだ苦しいままだったんだなと思った。

 

 しかし何かが消化されたのか、その悪夢を見た後は少しだけ身体が楽になった。

 

 

 その場に自然に居るってことは、主張を強くすることでも主張をしないことでもないな、と思った。

 

 自分が緩やかに現場にひらいていくイメージだけを携えていく。

 

 話すときは話すし、話さないときは話さない。

 

 あくまでも自然の一部になるような。