そこ、
からだそこ、
出す、、
日のからみ、
日の人間のみ、
日の始まりに、
からだ全てあれ、、
からだ日常に、
全量であれと、
ひたすらに願う、、
ひたすらに、
その、
道のさなか、
道はまだ、
からだが透明な頃に、
招ばれている、
まとわりついて、しまったものの、
記憶のひとつひとつに、
あなたは、
長い時間で、
かかわっていて、
きっと、
その存在のはじめから、
まっすぐに来る、
まっすぐに存在透明度、
存在ひろく、
からだのなかに続く、
からだのなかに半分ずつ、
そうした存在のはじめを、
分けてゆく、
誰が思想か、
誰が半端なエンジンか、
惑いか、、
人間を、
かんたんいそこらへんに転がすな、
うん、
しずかな興奮、
しずかな身体の行進、
今は、
すぐその先に、
身体に違いないものが、
見えている、、
ことばははたらき、
あなたはうねる、、
あなたは存在の最後、
存在の臨界、
人間正面、
人間形うつる、、
形のなかで、
はげしく泳ぐ、
はげしく揺らぐ、
その存在の中、
その存在の怒涛、
うん・・・