卓上、
かれは居る、、
かれのリフレイン、
日曜日、
昼間、
家族、
くつろぎ、、
リフレイン、
リフレイン、、
あたしが、
居たくないことに気がつく、
そのはじめ、
人間の、
ゴールのように語られる、その場所が、
違和の塊であったこと、
私は、ここに、居たくない、、
居たく、ない、、
(世間一般的に言えば、
(たったひとりぼっちで、
(愛する相手もいなくてってのは、
(ものすごく不幸でかわいそうなことなのかもしれません、
(でもあたしは、こうやって、
(自分の人生の謎、みたいなものが、
(パチパチパチと、
(ある一瞬に急につながっていく、
(この興奮と、おもしろさみたいなものの、
(虜になっていて、
(一切離れることができません、
海辺で釣りをする人と、
ビジネスマンの、逸話ではないが、
あなたは、
努力をし、自分を磨き、
愛する人を見つけ、
一緒になり、
家庭を築き、
子をもうければ、
とても幸せな、
満ち足りた、人生を送れます、
それは例えば日曜日、
仕事もなく、
家族みんなが揃って、
食卓を囲む場面などに、象徴されます、
と、プレゼンされる、、
では、
私という人間が、
その象徴的な一場面の、
耐えがたさ、
一番の理想とされる場面で覚えた、
どうしようもない違和、
気持ち悪さから、
出発してきた人間だときいたら、
ビジネスマンさん、あなたは、
何を言うでしょう、
日曜日の昼間から、
その、日曜日の昼間から、来ました・・・