うん、
日常数詞、
日常胚胎、
からだ通知の中、
なんとかなんとか、
道掴み、
道日常へこぼれる、、
ふかく、
あなたの生命どころに、
声を届けていた、
その姿は、
はっきりとは掴めず、
私も、
土のなかを書くようだ、、
この大きすぎる、
日常の興奮、
日常の形招びゆく、
招びこみ、
からだふくらむ、
どこまでも、
入るものとしての、
うねり、
存在のちぢまり、
存在の開始、
なあ、
もっと、
もっと深くに、
からだ潜り届けておくれよ、
なあ、
もっと入りたい、
もっと、もっと、、
私はそうしてもっと、
もっとと、
その響きのなかに、
からだをよこたえ、
日常、
二重人々、
二重の声、、
どこへどこへ続く、
どこへどこへ色濃く、
からだはあつまる、、
からだは紐に、
既にしてかかり、
ああいやだ、
ああこわい、、
私は死してなお、
数々の管が脈打つ、
そういう存在として、
あつまっているのです、
すべての人々たち、
ね、
からだすべてかけて、
日常沸騰、
日常横へ向かう、、
ねえお前、
くだらなさや悪を分かて・・・