<4241>「人間のなかにすべてのヒの仕草を用意しろよ」

 すぐに、

 二重の存在寄る、

 どこへも、

 からだ寄る、、

 からだあつめて、

 いくつもいくつもほうという息するからだかぐわす、

 からだかわす、

 日常裁量、 

 日常同時域、同時根、、

 すぐに、

 ここへ植える、

 ここへいくつもの人間の量を、

 ある一定数植えて、

 それは始まるということ、、

 はやい、はやい、、

 人間のつくり、

 人間のすべてのヒのしぐさの作りが、

 かくなるうえは、

 からだが全て、

 この道この地上に、

 ブロックが、

 すべて組まれたこと、

 組まれてそれはいくつもの、

 響き人間に連なってくるということ、

 などを想う、、

 などをここの量として再現する、、

 すべる、すべる、、

 つづく、つづく、、

 日常この高低、

 このさぐり、

 このうしろ、

 このからだむきいくつも、

 どうにか、

 人間のさなかにそれを用意しろ、、

 うん、

 水くむ水まぜるどこにからだつくる、

 どこにからださわぐ手立て、

 からだ外す、

 からだ一量の祈り、

 からだ一未量の楽しみ、

 すぎる、

 人間の製造、

 感じるもの記憶、

 感じ旧時間にすべておいた、

 火種、うごめき、

 迷い、

 どこへうつっていく、

 さらば私不倒、、

 私日常時、

 新しくなるさびしさ、

 からだここにある、

 いつまでもきこえる、

 いつまでもねらえる、

 とだええぬ、

 すべての気体のなかの生まれ、、

 同時に・・・