みず、
人間を含む、
人間の濃度、
回転の時刻体へ、
あなたは揺らいだ層のまま、
そこいらへ、
出てきている、
うん、
からだをすぐに見つけて、
私はながれた、
すべての記憶のために、
ここらへ流れたんだ、
道ばかり見る、
視線ばかり来る、、
渡る渡る、
すべての振動が、
すぐにつながって、
ここを渡してゆくこと、
どうだ、
慎重さわぎか、
ここらにはひとつずつ、
残る、残る、、
ひとつの形の意図、
ながれない、
ながれる、
記憶に、
二重に訊かれたのよあたし、
あたし吐いちゃったの、
どこまで揺れるのって、
日常平行で、
日常いくつも見えて、
水が届く、
水が笑う、
すべての恒久、
すべての色、通す景色のため、
すべての方途、
日常包囲のため、
からだはつづく、
からだは惑う、、
どこへどこへ、
このヒこの日常、
景色のはこび、
なかへ、もっとなかへ、
人間が招ばれる、
人間が跳ねてる、
日常動力、
道化、
ふらつくこと、
日の強さ、
矛盾、
どこにいる、
さて、
これにちがいない線は、
どこへ行く、
どこへ向く、
わたし口をアける・・・