なかに寄る、
回転のヒ、
人間の試し、、
人間の割、
どこへ、
このひとつの背負い、
このひとつの作り、、
なかに、
どう伝える、
どう惑える、、
あたしは入る、
あたしはその、
日常開波のなかに、
ひとり住み、
ひとりながく、
この地平に立つ、
この装いのなかに、
からだくらみ、
からだ文字複数、
複数の走り、
複数の割、
どこからでる、
でるからだどこからでる、
でる、ながれる、
知らない狭間に、
あなたは居る、
あなたは居ながら、
日常存在へつづき、
複数の声、
複数の緑、、
とおくへとおくへ、、
からだあわされて、
なかへなかへ、
すぐに通る、
すぐにかどに、
わたしはさげられる、
そのヒのかたちに、
しずかにつく、
しずかにまわりこむ、
とどく、とどく、
どの位置、
どのいちりょう、
からだほうけて、
ここに日常、
いちいほうけて、
存在ごと過ごせるものと、
わたしは知る、
わたしは過去日常に、
同じような絵ほどきを、
受けて知る、
受けて走る、、
どこからも、
からだはつくられ、
からだはのびて、
私は記憶のなか、
私は記憶の外・・・