<4233>「あア亜、からだ吐いちゃった」

 浸透寄り、

 からだのうのうへに、

 浸透成分、

 そこに生命束、

 文字、記憶、

 日乗、

 日‐ふつう‐位置が、

 ただ読まれる、

 ただ浸透浸時との、

 過去だけが、

 畳まれていく、

 畳まれていく日‐日乗‐日、感応、

 すぐに入れ、

 すぐにすぐにだ、

 所、

 少し古くなる、、

 少し過程に、

 日常畳め、

 うごく、 

 しんどひろい、、

 うごかぬものも、

 少しずつてらてらと光り始める、

 どうだ、

 どこからこの参じ、

 この興奮は、

 次々に、

 次々に燃え、

 次々に読み、、

 からだから、

 いくりょうはらいながら、、

 ながく湧く、

 ながく湧く、

 どのヒ、

 どの道、

 どのすぎ、

 どのかたちあたりまえも、

 むく、

 むく総意‐似‐一切、、

 一切かたわら、

 一切ものみせて、

 一切たからか、

 一切似姿、

 複数、

 光線の漏れ、

 光線のはかない、

 日常、

 不倒‐似‐新時、

 不倒、不倒、、

 ああからだはいた、

 あア阿、

 あア亜ア阿、阿、

 からだはいたはいた、

 はいちゃった、

 あア亜、

 あアあアあア亜、

 ね・・・