<4229>「身体は日常景色を映す」

 操縦、

 かくなるうえは、

 すべて形、、

 すべてもどり、

 すべてそこ、、

 うん、

 うしろにつかまる、

 うしろにつながる、、

 ええ、

 どこにひそむ、

 どこにこの、

 日常時刻のはじめは、

 ひそむ、

 おのが回転、

 おのが全ての、

 そのような、

 日常出会い、

 日常は、

 軽く泡を混ぜるような、

 しずかなけはいを持つ、

 うごく、

 日常という、

 その量がうごく、

 私は真正面から、

 うごくそれらを見ている、

 視界のなかで、

 踊ること、

 とにかく、、

 からだのなかにつづいていく、

 一量を、

 あたしはよびこむようなのだ、

 うん、

 人間の視界、

 人間の領域、

 領時、

 すべてははしゃぎ、

 すべての景色、

 人間おそれながら、

 この景色のなかまで来る、、

 ああ、

 歩行一帯、

 からだは順に順に駆けてきて、

 それでどうなのだろう、、

 それで日常は、

 回転景色は、

 どこまで行くのだろう、、

 私には、

 確かなことは分かりかねる、

 それはそうなのだろう、、

 ゆるぐ、

 ひとつの絵、

 いつもひとつその先の方で、

 からだはつづく、

 からだはそこに、

 日常景色をうつして、

 つづく、、