すがた、
あいとう、
あそこにからだわたす、
からだよくにじむところ、
うん、
しずかにくる、、
しずかににじむ人間、
からだすぐそこ、、
からだすぐ、
たたまれながらだが、
くる、くる、、
日常大勢、
日常歓声、
からだのぞむ‐ヒ‐のぞむちから、、
よく言おうよく言おう、、
うん、
しずかににじむ、
しずかに、
からだつくろう、、
からだいくつもの、
かなえのなかに、
着く、
人間が着く、
人間沸騰、
人間届く、
人間届け、、
すぐにこの熱、
すぐにこの盛り上がり、
なにだなにだ、
このしびれ、
このつくり、
この一体一量、
つづく、
どこまでもこの、
声の似姿、
つづくつづく、
わたしはからだかくこえにかえる、
つづくつづく、
わたしがかくからだこえにかけてゆく、
かたちつづく、
かたち、はく、
ははあなぜだなぜだなぜだ、
からだまぜろ、
からだ日常同士、
日常‐ウ‐浮上する、
浮上する、
浮上する、、
展開する、
展開、
あ、
からだただつぶのためにも、
これは生きていると思える、、
うん、うん、
日常続く、
日常このかわき、
日常このかたち・・・