にじむヒ形際限なく、
この待ち場へ、
このかたまりへ、
すすむすがた、
すすむ人間が、
一量描き、
一量混沌のなかに、
ながせる姿、、
ながしている形、、
今惑う、
今はなぜ、
からだの形のなかに、
いくつもの映像、
いくつもの惑いを、
宿している、
だれかは、
形知らず、、
声も知らず、
行方のなか、
行方先頭に、
あたしがまだ、
順次この道、
順次つづくなかに、
ひとつの量、
ひとつのものみを、
そなえて、
私は続く、
私はものをどう、
この回転のなかに、
住まわせる、、
このなかに住む、
人間をどう、
あつめえる、
あつめるヒの違い、
ヒのかたち、
すぐにほどけて、
すぐにしらず、
どこからもこれら裂け、
どこからもこれらのぞく、、
あたしの様相、
道行き、
道の幅が、
いっぱいに打たれて、
ここにしるを少しずつ、
たらしていくものごと、
の流れがよく見える、、
よく回転しているさまが、
今にはっきりと、
見えている、、
これは日常集中、
日常相違、
なかから、
からだが出て、
からだが複数の反応に、
のこされていく、、
どこへかは続くものごと・・・