人間が、
二重に控えている、
その先に、
太陽あらた、
太陽その先を、改める、、
身体が、曰く、
言い難い場所から、
二つになるのに、
その行進、
その隙間、
私は長く、
見つめている、、
私はどこへも、
その存在蜂起、
その存在見留める、、
身体が長々と、
ここの粒ここの粒どうと、
しずかに走り、
しずかにつなぐ、、
わたしはそこで、
からだのまとい、
からだの仕草、
からだの作り、、
いまに見える、
いまにはっきりと、
この地平見える、、
この地平はかなく、
からだ消える、
からだ形放蕩なく、
放蕩‐サ‐なく、
からだよくその膜、、
その深度、
その統一一切、
そのかげり、
そのかわき、
あたしの日‐あたしの一度、
あたしの一衝動、、
うん、
しらずにズレる、、
しらずに含む、
どうした、
これはからだのどこ、だ?
分かる?
分かるか?
日常低層、
低‐浮遊‐形遊び、
人間が来る、
少しずつ、
生まれた形を守りながら、
どこまでも、
来てしまうものとしての人間、
おお、
そうかそうか、来たか、
まあ、来なさい、
からだ、
すくなくもここに、
紛れていなさい・・・