そこ、
形割る、
形すごす日常、
日にち、
日時、
座る、
いまし、
たしかな出来事の、
その底の底の方、
からだはう、
からだ、
水を持って、、
ゆっくりと、はう、
ながくながく、
浸透正面へ、
あなたに違いがないものたち、
これらは、
住んでいる、
ながくながく、
この日常ほうけ世界に、
住みはじめている、
うごく、
地平が動く、、
声がする、
声が日常の、
周囲天上へ、
まっすぐに、入る、
まっすぐに、
その操作隙間、
その操作天地へ、
からだよせる、
からだついに、
浸透その速度先の方へ、
しのび込む、
つづくつづく、
からだにつながり、
からだが、
しずかな放蕩、
しずかな巡り、のなかに、
まったくもって、
すんでいることを知る、、
すんで、
恥ずかしい形、
恥ずかしいわ、
この生命そぶりのなかで、
日常はどうと生まれるのに、
ながく、
ながくしみて、
すなおに、
かたちからませて、
うん、
ながく居る、
ながくこのすきまそばに、
うごくうごく、
すくなくなり、
からだは乗れる・・・