<4213>「無声の日」

 あ、

 してて声垂れる、

 ながくながく、

 地のつめたい、

 あ、

 したら垂れる、

 うん、うん、

 なかのこと、

 なかのつくろいその他、

 その他導入一切、

 一時、

 一時色々の、

 からだのまじり、

 からだのつくり、

 どう、どう、

 からだもりあがりながら、

 つづく、

 うしろへ、うしろへ、、

 すぐに用意されてきた、

 すぐに、

 からだたたまれては、

 ここに運ばれて、

 つづく、つづく、

 私のミリ、

 ミリ秒、

 僅かな隙間、

 僅かな声、

 ここに使う、

 ここに見せる、

 すべてが白くなれ、

 日常、

 日常混沌同時、

 どこ、

 どこの色、

 からだ明らかに、

 日常そぶり、

 日常一連に、

 とどいていくこと、

 とどいていく存在声同時、

 存在‐色、ふくらむ同時、

 ゆるぐ、

 ゆるぐヒの形、

 しずかに、

 日常つかまりながら、

 過ぎる声する、

 過ぎる形ここでする、

 ここへしずかに並ぶ、

 並ぶ声がする、

 つづく、

 からだすする、、

 からだつづく、

 道のなか、

 道のなかに行く、

 声は外、

 声は幾量同時、

 幾量開波・・・