<4211>「本当道化」

 かたちある日、

 日常が、

 本当にする、

 本当に鼓動、

 本当道化、

 本当の世界の揺らぎ、

 揺らし、合わせてやがる、

 日常含み、、

 日常道化、

 日常核になり、

 核揺らぐ、

 核それぞれの、

 形大破、

 形大動脈、

 すぐに、

 すぐに血液流れる、

 どこまでも鼓動、

 どこまでもこの、

 積み上がりのなかに、

 揺らいで、

 しかも浸透、

 浸透同時の人、

 すぐにすぐにすぐに、

 形溢れる、

 形はじまる、

 あたしさなかへ、

 まったくまっすぐに、

 入っていくのに、

 どこにも見えない、

 どこにも姿変わらない、

 形変わらない、

 つづくつづく、

 どこにはて、

 どこにさわぐの、、

 すがたすがた、

 またしても見て、

 またしてもつなぐ、

 どこにこの存在、

 どこにこの明らかな、 

 この地域中心形になり、

 からだふえる、

 からだたとえる、

 からだどこまでも、

 豪時豪相で続く、

 うん、うん、

 日常たくみに、

 からだのなかで十分に、

 組まれていくこと、

 組まれていく存在、

 うん、うん、

 つづくつづく日常が、

 日常、カイ、

 からだたたむ、

 からだひらきに、

 つづいていこう、

 この存在ひとつでも・・・