からだたち向こう、
向かうヒの性、
すくなく、
すくなくすくなく、、
ああ、
あたしが形のひとつのひらきに、
すぐに、
添えられているようだ、
うん、
かたち未生、
かたちむくれ、、
少しのはたき、
うん、
水が、ひとつ、、
勢い、
すぐに、
そこへ、そこへ、
あたし浸透で、
どこへ、どこへ、など、、
からだが、
徐々に言うこと、、
徐々に、かたまり出し、
そのかたまりのまま、
すぐに、
粘性の、
いのちが吹き、こぼれはじめてしまう、、
行き行き、
あ、
その他その相同、
相当数のかけらのなかに、
あなたは参じてくる、、
ただこの舞台からだはれろ、
はるばる来た、
そのヒその過程のなかに、
少しずつ潜れ、
少しずつ所在、
なに、
ひとつのまとう空気、
少しばかり、明らかになったあと、
身体は来る、身体は来る、
どこが、
ものに相‐見よう、
相‐ひとつの生まれに、
からだはかぶり、
からだは変わり、
からだはあらわれる、
うん、
相当時ただものみ、
相当時ふくむ、
つくるつくるヒのはじめそのまたたき、
その存在の形から、
あなたは来る、あなたは、
人間最後、
人間相当時に、
着く、、
ひとが少しずつ、
着いてくる・・・