う、う、
人間嚥下層、
人間嚥下相対称、
どこ、
ぼく生まれる、
ぼく完全にこの泡立つところ、
そこかしこ、
嚥下、
嚥下‐相‐同、
相‐同‐上、
ごくりごくり、
からだつばき‐した‐した、
ひとつのみこみ、
のみこむ速度身体相当、
身体相似、
身体相異、
さあ走る走る走る、
なに、
次から次から湧く、
この身体はどこだ、
なに、
次から次から走る、
この身体たちは、
どこだ、
どこだ、
行方、
行方行方、
行方どこだ、
遠方相当量、
相当時、
たしかに生まれるまえ、
たしかにおそろしい、、
うんうんうん、
こえがいくつも、
このジこの回転だ性へ、
放り込まれてくること、
そのことなどを、
たしかにしることとなる、
この変体相似、
総量‐身‐向こう、、
総量懊悩、
懊悩は、
ひとつの揺らぎ、
ひとつのかたち胞子、
呆気、
総量同時、
同時物、
からだにはいくつもの量、
いくつもの伏せ、、
いくつものスタア、
それら併せ吞む、
それらそこに、
泡となり育つ、
泡となり生まれる、
二度と駆け、
二度と踏み生まれる生命束へ、
人間寄ろう・・・