滴する、
身体動かぬその印ひとつひとつを見、
ひとつ揺らぎ、
ひとつつかむ、
形、花、
形、裸、
らたい、
らたいのしろ、
らたいのしるし、
からだほうけ、
どこからともなく、
存在とけて、
存在ころぶ、、
あれ、
一量身体掬います、
見るもの見道化、
かたちから去り、
かたちとけ、
ふくらむ、
よく目立つ、、
よく洗う、
よくその見、視線、
複雑な糸、
ひかれるひかれる、
ゆるぐゆるぐ、
あたし胚胎する、
二次、
少し解体、
少し、糸が垂れてきたところ、
うん、
二重存在の場所、
つなぐ、つなぐ、、
つなぐヒの手、
ヒのからだすこしわたしながら、
ながれるながれる、
しずくがつづくながれる、
ながれる、
からだ放蕩の先、、
ええいろいろ、
すべてやりきってしまう、、
すべて消化しきってしまう、
すべて消尽しきってしまいましょうよ、、
ねえ、
からだいつもいつも、
二重の出会い、
二重のテーマ、、
いつもいつもつづけ、
ほつれる音、
ほつれるヒのなかに、
からだはある、、
からだはヒの手のなか、、
かたちはたと、
向くこちらを向く、
こちらに時刻、
こちらに窓、
つかまえる・・・