<4194>「所感(476)」

 生涯のテーマたる「居ること」。

 

 誰にとってもかは知らないが、私にとって居ることはとっても不愉快なことなんだ。

 

 もうこれ、どっかでそうなったとかじゃなくて、小学生ぐらいから変わんないから三つ子の魂リスト内のことなんだと思う。

 

 変わらん。

 

 そして、それが腹落ちすると、なんだか逆に生きやすくなった。

 

 他者とも、まああなたがどの程度かは知らないが、お互い居ることは不愉快だろうから、それをお互い緩和していく方向で頑張ろうぜ。

 

 っていう共闘態勢なら私も取ることが出来る。

 

 

 どっか上の方で、あ、こいつ今火消えそうだな、ってのが見えてるのかなあって時々思うというか。

 

 道を失って、ふらふらと何の覇気もなくどこかへ流れ出そうになると、必ず。

 

 お前そんなこと言って俺の前にヘラヘラ立ってやがって、必ずぶっ殺すからな。

 

 と思う出来事にぶつかるようになっている。

 

 ありがたい。

 

 めちゃくちゃ不愉快だな許さん、という気持ちと。

 

 燃料投下してくれてありがとね、という気持ちは両立する。

 

 不愉快だけがあるとか、感謝だけがあるとか言うと嘘になる。

 

 両方ちゃんとある。

 

  

 もうね、怒りが強く、長く、しつこいんだけど。

 

 このしつこさ、怒りの強さ長さはギフトだから、払いのけない方がいいわよ。

 

 私が先に行ける、遠くに行けるのは完全にこの力のおかげなので。

 

 存分に使わせてもらう。

 

 私は、こういう化物的な力とともに生きていく生を全うする。