剥離、
からだかたづける、、
行く、
しばらく流れて、
しばらく届く、
しばらく踏み、
からだ残るあと、
しずかに笑う、、
しずかに存在し、
しずかにはじく、
とらえろ、
日常はだしで、
数え上げろ、
日常増えていく、
ここから、
すべてのもとへ、
すべてのものごとへ、
姿垂れていって、
姿快方、
姿うんむこう、
すべての、
剥がれのなかで、
それらは歌う、
それらはひびきがつづく、
慣れる、
この振動に、
身体一位身体仕草、
すべての、
ことわりのために、
からだつらなる、
からだはてまで、
つづくものよろこび、
よろこび一如、
一位改、
改時、
信号新たに、
結ぶ、
からだのなかに、
つながり、
まともにそうぞ、
これはどこのあそび、
どこのひらめき、
うつってきて、
はやくなる、
はやくからだつながりたくなる、
太い、
記憶太い、
血流太い、、
からだはみだしてみえる、、
すぐに、
礼節、
血の礼節、
血のお辞儀、
あたら、
すこし流れる、、
ね、ね・・・