<4191>「核‐胎動/相‐人間体」

 からだ核‐解体筋、、

 糸がバラバラ、

 二重底、

 見える見える、

 覗く覗く、

 いま複数時‐複数嚥下へ向けて、

 身体垂らしている、

 身体どこへも、

 はたらき着くように、

 嚥下、汁、

 語らい、

 垂らしていく、

 受ける受ける、

 日常受けるヒの子、、

 からだヒの子‐核招び込み、

 核果てる、、

 核胎動する、、

 ゆするゆする、

 動く動く、

 さてヒ、

 さてものヒ、

 からだ確かめろ、

 からだ確かめたところから、

 たれかにあたたまりだす、

 だす、

 すべて、

 すべて出して、

 ヒの回転、

 ヒのつなぎ、、

 あたしは迷いなく、

 これら浸透風景と、

 のぞいているのだろう、、

 延長、

 からだのひとりみ、

 ひとり映しのみ、

 ささぐのみ、

 ささやかな身体、

 どこへ継ぐ、

 どこへどこへ継ぐ、

 駆け足の肢体、

 駆け足の記憶どこに来る、

 どこに振る、

 操作‐関連体、

 関連‐日常‐相異体、

 相‐人間体、

 人間浸透自体、

 自体‐無‐未世界、

 世界領有時、

 領有二次‐三次、

 ひろがる、

 かていへ向けて、

 日常景気、

 日常総同意、

 日常かたいおのが手、

 おのが手‐総領事に、

 身体迫る・・・