転回、
身体脇、
身体覇者、
身体しずかに置いておくれ、
私はその、
無限の震動を見るものとして、
ここに始められている、
浮かび浮かび、
どこぞその、
存在規定量、
存在ゆらぎ姿、
二重に生む、
身体複数時刻、
あなたが言う、
あなたが真時、
からだの挨拶に、
ゆっくりと住む、
ゆっくりとそこで、
人間は挨拶を交わし、
人間は外から来る、
外にあるもの、
ホール、、
無音の振動、
誰にでも、
どこにでも響く、
このからだ例え、
このからだ使い、
複数に、
投げられてゆく、、
日常動作、
日常不透明に、
からだあらわれて、
からだ加速する、
からだ均等に、
ここへ、
揃えられていて、
いまや、
日常の集合、
日常の長さに、
あなたが、
体重を合わせる、、
体重に、
日常が合ってくる、、
日常吸収世界、
過去、
一量一温度の呼吸が、
どこへでも、
用意されていたということ、
私は訊く、
私は声を日常深度へ、
波打たせる、
すぐに来い、
すぐに来たらからだいくつもの量、
いくつもの存在景色、
どこへでも滑り出て、
どこへでも含みうる・・・