ちがうよ、
ん、
ちがう、
なんだ、
なんだそれは、
これは形‐ノウ、
ノウを見せた、
静かに水垂れて生まれる子ども、どく、
胚胎脳、
胚胎瞬時、
よく、
ここに持ってくる、
なに、
なにだこれは、
胚胎、
胚胎‐マ‐震動、
震動する、
この伝時、
伝熱に、
からだ全て集めて、
全て集めた、
響きのなかに生まれる招び子、
招び子駆ける、
駆け、ひろげる、
ここら一連、
一量冥途、
スパアク、スパアク、
脳に、
水運ぶ、
水震動するこの我れの、
身体の動き、
水震動する一筋の流れ、
身体の動き、
どこへも容赦なく、
どこへも走る存在はじまる、
身体の群れ、
身体のかたちづくりに、
一量過ぎ、
一量優る、
からだまさる、、
からだ一量時に、
それぞれ来てしまう、
それぞれが、
からだのまんなか、、
からだの周囲、
からだがしっている時刻へ、
今はすぐに、
からだもどる、
からだあゆむ、
いまはしらない、
この隅この地平に、
すべて置かれる、
日常の蓋、
日常のうがい、
ことばのつなぎ、
うん・・・