<4176>「『東京漫談倶楽部』」

 配信にて。

 

 こういうライブがあるのは全然知らなかった。

 

 たまたま知れて良かったね。

 

 こたけぴんくの~のメンバーと結構被ってる?

 

yutaro-sata.com

 

 永田さんの、自由にあっちこっち行く連想から、都度話の芯、言いたいことの芯に戻してきて笑いを大きくしていく作業美しいな。

 

 タイマン森本で、ぴんくさんがまあ冗談半分に、これから俺は漫談じゃない、漫談は永田に託すって言ってたのも、頷けるというか。

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 14:00~辺り。

 

 

 発想で好きだったのはジェロニモさんの栃木県のネタか。

 

 天気のくだりとか良かったね。

 

 まんじゅうの竹内さんが演技力でグイグイ押してた。良かったな。

 

 

 大体まあぴんくさんのファンなので、ぴんくさんを目当てにこういうのは見るんだけど、服が緑だった、あんま見た事ない。

 

 そんで『亜種』やってたね、『亜種』

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 と思ったらこの動画でも緑の服着てる、亜種用?

 

 久々に聴いたけどさすがの面白さ。

 

 

 漫談のライブとか見てると、大体みんな自分の着眼点とか、発想とか、そういうものの特異さを持ってきて、あとは話術でぐいぐい押していくってスタイルが多いように思うんだけど。

 

 ぴんくさんの、やっぱり一から嘘の話をディテールに渡るまできっちりと詰めて物語世界を立ち上げていくって、ちょっと他にないというか、良い意味で異常だよな。

 

 こんなん誰も真似できないよ。

 

 漫談のど真ん中に居ながら、ぴんくさんの方がそれこそ「亜種」の漫談なんだよな。

 

 王道じゃない。

 

 それがトリを張っているという奇妙さとものすごさ。

 

 身体の大きさとか存在感とかもなんかデカすぎて、芸能人というか、異能人というかで。

 

 ただ存在を見てるだけで得られる喜びってのがある人。