<4165>「日常嘔吐/脳内の謳い」

 日常挿話、

 日常‐和‐格子、

 身体延年、

 延‐手配、

 延、

 延の、けはいを感じ取る、

 感じ取るまでの時節、

 あたしはそこで、

 じっとしておりました、、

 日常‐鐘、

 あなたが日常ここらに、

 ひそみ、

 しずかに生まれ続ける映像、

 生まれ続けていく場面、、

 日常そのジに、

 からだ引きとられ、

 うん、

 しずかな予想、

 しずかなヒのミのこと、

 ヒやミや、

 からだ幾量も、

 日常嘔吐に、

 しずかにたずさわるだろうこと、

 身体の並び、

 身体のつくりに、

 非常に似て、

 非常異識、

 ゆくよ、

 ゆくよ、、

 それはどこのありか、

 どこのまといに、

 すぐにつながる、、

 すぐにまとまる、

 うごきながら、

 この辺り、

 この地球うらに、

 ひっくり返るあたり、

 どこからも、

 よばれてきては、

 道そこにつなぐ、

 道、

 接続する、

 人間の姿が、

 妙にはっきりと、

 脳内を通過し、

 脳内のうたい、、

 うん、うん、

 ゆるぐゆるぐね、

 ゆるぐゆるぐ、これはゆるぐね、

 うん、うん、

 などと、

 からだのたとえようもない、

 波のつきあい、

 波のうごめきに、

 よく似ている、、

 よく、

 その光景に・・・