内時内私感応時内不透明、
物、
ゆっくり触る、
ゆっくりと、
その日その幕の、
なかで、
身体が、
歌うように、
しずかにしずかに歌うように、
作られて、
それでこのヒこの道にはじまってきていること、
うん、
すがたかたちなど、
ないヒのなかに、
すべておさめよう、
すべて時刻幅、
形のまま、
把握する、、
根元から、
それらはひかれてきている、
あたしは水を飲む、
あたしは水と、
当たり前みたいに、
この地平に居て、
この道この続き、
わずかな、
揺れだけどうも、
ここに、
すべて備えて、、
すべてからくなる、、
なめて、
なめて、なめて、、
その時空に埋まる、
人間がいた、
人間が、どうやら、
そこにいた、らしい、
それだけは、私にも、
どうにか伝わってきている、
からだはさめる、、
からだは地上へ、
すぐに来て、
すぐにさわるから、
大概、
からだは晴れて、
からだは眠るから、
お前もきっとそうだろう、、
これは受けた、
これは日常を、
誘って受けたということ、
この地この土にとどまる、、
なかでふく、
なかで日常はなふく可能性、
なかをさぐる、
また一文字、
また日常動作、
かかわる・・・