<4161>「所感(463)」

 お客様と当事者。

 

 当事者意識が薄いってことは。

 

 当事者意識が強すぎるってことでもある。

 

 つまり自分に向く光量が多すぎて。

 

 他が真っ暗になってるのよ。

 

 仕事も歌も。

 

 適度な当事者意識に落ち着くことが必要だ。

 

 これから、まあ焦ることはないよ。

 

 というか焦ると調整をミスるので、ゆっくり。

 

 それはやってくなかで、上手くバランスを取れる位置を探ったらよいです。

 

 自分は当事者じゃない。

 

 俺だ俺だ俺を見ろ。

 

 は、どっちも極端なので。

 

 

 昨日も書いたけど、居たいってのがある。

 

 まず、コミュニティに、無理のない形で長く居たい。

 

 もう、移っても、解決していない問題をただ先送りにするだけだから。

 

 長く居たい。

 

 新しい自分。

 

 それには、これもゆっくりでいいけど。

 

 何でこんなにも俺は居たくないんだろう、ってのをしつこいぐらいに掘っていくことだ。

 

 それで、居たくないってことに解決と、飽きをもたらす必要がある。

 

 私はもう中心が決まってるのよ。

 

 だから、為したいことがこれからいろいろあるから。

 

 そのためにも、コミュニティに、居よう。

 

 居たくない人間の、居れる方法を、探ろう。