<4160>「また‐機械沈黙‐あたりまえ」

 身体を正面に置いた、

 なぜか、

 その存在の近くで、

 揺らぎ、

 つづきにつづくこと、

 日常がまた、少しずつ、

 身体の分け前を、

 与えていく、

 このジ、このみちひきの手触り、

 私は、

 ちゃんと揉む、、

 この時間のために、

 すでにから、

 すでにうまれたところから、カラ、

 なくなって、

 また生まれて、

 また過ぎて、

 またほうけて、、

 また充填されていく、

 またヒのつなぎ、

 またヒのうつし、

 また招び込む、

 またながく、

 また存在名所、

 存在一高騰、

 一時代、

 一時‐一風景‐一ともし、、

 うん、

 ゆっくりからだかわる、、

 ゆっくりからだつかまえる、、

 そのジそのうちゅうりょうのなかで、

 からだは育つ、

 からだはまた、

 その未明に、

 あたりまえに、

 あたりまえに潜り、

 あたりまえなからだの味、、

 あたりまえな沸騰、

 あたりまえな機械姿、

 機械沈黙、

 機械同年同時同‐命、

 命在所、

 在一所、

 在風景、

 現在、

 思念‐現在‐在、

 在一所、

 在日常回転風景、

 ゆるぐ、

 ゆるぎぱなし、

 ゆるぎてみて、

 もてこころからだみて、

 かえりみて、

 かたちかならずここへ返す、

 そのまま、

 地平に座る・・・