身体を正面に置いた、
なぜか、
その存在の近くで、
揺らぎ、
つづきにつづくこと、
日常がまた、少しずつ、
身体の分け前を、
与えていく、
このジ、このみちひきの手触り、
私は、
ちゃんと揉む、、
この時間のために、
すでにから、
すでにうまれたところから、カラ、
なくなって、
また生まれて、
また過ぎて、
またほうけて、、
また充填されていく、
またヒのつなぎ、
またヒのうつし、
また招び込む、
またながく、
また存在名所、
存在一高騰、
一時代、
一時‐一風景‐一ともし、、
うん、
ゆっくりからだかわる、、
ゆっくりからだつかまえる、、
そのジそのうちゅうりょうのなかで、
からだは育つ、
からだはまた、
その未明に、
あたりまえに、
あたりまえに潜り、
あたりまえなからだの味、、
あたりまえな沸騰、
あたりまえな機械姿、
機械沈黙、
機械同年同時同‐命、
命在所、
在一所、
在風景、
現在、
思念‐現在‐在、
在一所、
在日常回転風景、
ゆるぐ、
ゆるぎぱなし、
ゆるぎてみて、
もてこころからだみて、
かえりみて、
かたちかならずここへ返す、
そのまま、
地平に座る・・・