<4126>「まだまだ想像乾く」

 とうからだ、

 20、

 いくつもの推移、

 この人の観察、

 うん、

 すべてからだ脈、

 すべてからだこの押し、

 このとおり、

 この身‐継ぎ、

 2継ぎ3継ぎ、、

 うん、

 なかまで、

 はっきりとせる言葉の、

 ものの問題、

 ものの感慨に、

 からだが、

 すっかり合って、しまうということ、

 どこに這わそう、

 こんな長いからだのことで、

 雇い入れる、

 雇い入れる時刻に、

 二重に育つこと、

 からだの隙間、

 隙間が、

 二重に消えかかる、

 あたしはまっすぐに、

 空間を見つめて、

 今、

 そこでゆっくり育とうとしている、、

 からだ無数の線で、

 時刻そこらを、

 ゆっくりと頼もうとしている、、

 ゆっくりとその作業に、

 からだごと入れようとしている、、

 どこにつなぐ、

 どこに意識出す、

 からだの様々、

 方向など、、

 どこへもあつめられる、、

 意図もなく、

 あたしはそうして、

 処方に染みてる、

 処方に肢体だけ、

 すっかり溶けて染み込んだまま、

 からだ転げて、

 からだいくつもの舞、

 繰り返し、

 繰り返しのサイン、

 コントラクト、、

 まだまだあくびでる、、

 まだまだからだかわき、

 まだまだ想像かわく、

 想像乾く、、

 すぐにするどい、

 すぐに打つ、、

 なにこの炸裂の辺り、

 なにこの、