<4120>「内時内包同時、」

 いつぞやの、

 その語りの内部にまであなた、

 記憶その、

 転がした線が、

 繋がれていきます、、

 繋がれてあとは透明吐く、

 透明吐く一場、

 回転日常、

 ヒの位、、

 からだすぐにこれらと、

 同等のものたちで満ちていく、ことこそを、

 からだは知ります、

 からだはえらいもので、

 この生命比重のなかに、

 すこしずつもの届け出て、

 わたし、

 形にして、、

 ここを渡すんです、

 ここをよく、

 揉んで先にすごすんですと、

 言う、

 言う方は産む、

 産む方はのびる、

 のびる先々、

 からだなんでこういう蒸し暑苦しい、

 ツタがどこまでもからまえてからまえて、

 のびる、、

 この連続さなかに、

 一陣の風の抜く、

 ここに生命落下、、

 生命‐塔時‐同振動誕生を、

 思いましたね、

 思いましたよ、、

 からだ波濤、

 大きな進撃、

 進時、

 進‐時‐夢想、

 夢想‐等量‐等両刀心、

 すすむ、すすむ、、

 形、合い、

 合い、合わせ、、

 にごらし、、

 すべての見えなくなるもの、

 すべての行かなくなるものへ、

 この鼓動を続かせろ、

 からだ生まれたばかりだ、

 ここへしゃべりだせ、

 ここへ全部溶けて、

 ここへ一量戻せることを知れば、

 からだは、

 すべてこのなかへ、

 印抱え込んでくる、

 印過ぎ、

 印歌い、

 からだかたりえるのみ、

 残り・・・