<4115>「芯‐また芯‐また芯/呆‐呆キ‐呆一生」

 にじむそれぞれの現象が、

 すでに、

 形の中に、

 まっすぐに、入ってきている、

 私はそれに手を触れた、、

 手は内心、

 内時そのはじめ、

 そのはた、

 そのかろく人間またたくまに、

 芯、また芯、また芯、また芯、心臓と、

 取り分ける、

 いくつもの未量、

 いくつもの合流、

 大きい、

 からだすべてのうねり、

 からだすべてのまねび、

 日々に、

 形一数、

 形一未量時、

 一封する、

 一ほうとする、

 んむ、

 んむんまれる、 

 うごきがある、

 うごきはそこにある、、

 うん、

 形乃至無灯照時、

 照一時、

 照一時一未量一ミリ時動く、

 動く動く、

 ゆくすえ、

 なに、

 ばたばたする、

 ばたばたからだする、、

 ばたばたばたばたからだする、

 うごく、

 ながいかげのなかに、

 かの地一生、

 かの地一位一回性、

 うごく、

 うごくものひらたい、

 ひらたいものすべて、

 ここにとどく、

 ここにミリ時ミリ呆気、

 呆キ‐呆‐一生、

 すごす、

 すごす時間のマ‐我‐からだ‐マレ、

 マロウとする、

 うんうんうごくうごく蠕動する、

 全自動する、

 うん、

 からだここへむかえ、

 からだ過ごせ、

 その身その一切、

 ついに、

 かたちよく夢む、ところへ来て・・・