からだたち、
その時刻に揃う、
あたりまえに、
その時刻につどう、
うん、
これは行程、
これは行き、
これは身のみそこに揉むもの、
揉むもの一量、
一ミリ以上、
からだはてなどへ、
少しずつとんでいく、
その映像、
その定め、、
その身体まんなかを抜け、
徐々に徐々に、
からだはたらきに行け、
うん、
なに一量ここいらの定め、
ここいらの回転へ、
今全量が来ています、
全量のゆるまり、
全量の駆け、、
からだにつづいている、
これは全量のふるえ、
全量の回転捻る、
からだ浮き上がってくる、
この細い隙間、
あたしだって、
人間としてこれら土の上に、
少しずつ上がってくるようです、
それは、それは、
このような場に、
それはいくつもの回転でもって、
もちあがってくる、ようなのです、
おそろしいかもしれませんが、
それが呼吸なのです、
それが全時、
全‐装いのなかの、
わずかながらの呼吸の粒なのです、
ええ、
ええ、ええ、
それはひらたい、
ひらたい人間が、全身で震えている、
このテンポ、
この流れはどこなのだろうと、
四方を見廻しながら、
ここの心情が、
ええ激しく震えています、
からだがまったく、
まくらのなかに用意されて、
これは震動一如、
だれなのですか、だれなのですか、、
私は振時、回転遊び、
まねびまねび、、
地上に地球する、地上に浮上する・・・