<4111>「日常口腔宇宙鏡」

 捉えています、

 日常さかん、

 日常隆起に、

 あなたの信号も、

 入っています、、

 あなたのこの進度も、

 少しずつ日常口腔宇宙鏡に、

 しっかりと映っています、

 からだはらから、

 それぞれの任せ、

 それぞれのまといあわせなど、

 しっかりときかせながら、

 来ます、

 からだは次々に、

 ここの用意に、

 まっすぐに立って、

 眠ろうとする、

 眠ろうとしたいくつもの存在この宇宙塔、

 それぞれ、

 どこまでかをいまあらわにしようとする、

 存在の宇宙腔、

 はじめて、

 はじめてそこぼやかす、

 からだのみ、

 事実のなかにはじまり、

 今はつながる、

 今日つなぎゆきつつ、

 からだの定め、

 からだの馴染み、

 つらなり、

 つまりはその市場低波、

 低い、

 低い低いふくらみに、

 すべての濃度、

 すべての興奮が、

 すっかり揃えられていることを、意味する、

 意味され、

 それが先へ先へ、

 駆けては変わること、、

 駆けてはつづくこと、、

 駆けろ駆けろ、、

 日常はいた、

 日常このしほんのなか、

 しほんのなかみ、、

 ゆるぎ、

 すっかりよそい、

 またよそい、、

 またからだのはて、

 また人間存在時間のはてに、

 からだあつめる、

 からだどこにでも来れる、

 どこからが時刻で、

 どこからが揺るぎか、

 私には分からなくなる、

 私には、

 この記憶のありかが・・・