捉えています、
日常さかん、
日常隆起に、
あなたの信号も、
入っています、、
あなたのこの進度も、
少しずつ日常口腔宇宙鏡に、
しっかりと映っています、
からだはらから、
それぞれの任せ、
それぞれのまといあわせなど、
しっかりときかせながら、
来ます、
からだは次々に、
ここの用意に、
まっすぐに立って、
眠ろうとする、
眠ろうとしたいくつもの存在この宇宙塔、
それぞれ、
どこまでかをいまあらわにしようとする、
存在の宇宙腔、
はじめて、
はじめてそこぼやかす、
からだのみ、
事実のなかにはじまり、
今はつながる、
今日つなぎゆきつつ、
からだの定め、
からだの馴染み、
つらなり、
つまりはその市場低波、
低い、
低い低いふくらみに、
すべての濃度、
すべての興奮が、
すっかり揃えられていることを、意味する、
意味され、
それが先へ先へ、
駆けては変わること、、
駆けてはつづくこと、、
駆けろ駆けろ、、
日常はいた、
日常このしほんのなか、
しほんのなかみ、、
ゆるぎ、
すっかりよそい、
またよそい、、
またからだのはて、
また人間存在時間のはてに、
からだあつめる、
からだどこにでも来れる、
どこからが時刻で、
どこからが揺るぎか、
私には分からなくなる、
私には、
この記憶のありかが・・・