<4109>「呼吸低時/記憶は歩く」

 吉時、

 あなたは現物を捨てる、、

 内時、

 あなたは自らの胎内をつくる、

 燃焼性、

 何か、

 記憶したこと、、

 あたりまえに配された、ことに対し、

 からだがひらいていく、

 からだまとめる、、

 からだ人数、

 どこまでも外に外に、、

 命乗せ合い、、

 しずかなマ、

 からだつかみ、

 からだつながり、、

 相当する、

 いろいろのもの、

 いろいろなげて、

 なげて溢れ、

 身体世界、

 身体認容、

 えらく呼吸、

 えらく呼吸低時、

 ゆっくり、、

 また水求め、、

 私は、

 入口をアけて待っている、、

 この流れ、

 この回転の総量、

 この回転のあらわ、

 すぐにそこ、

 そこにこそ、

 ひとつの水が落つ、

 落つ水、

 記憶ひとつ、

 記憶なに大事、、

 大事大参照、

 任ずる、

 ここへ、

 ひとつの声の落とし方、

 からだまじわりかた、、

 からだはじまりかた、、

 身もわたしも、

 ここへ存じ、

 存在申し上げて、

 かたちの狭間、

 かたちの歩み、

 歩く、

 記憶は歩く、

 歩く人々、

 流れる人々とともに、

 続く、

 身体ほんろうされる、、

 どこからこの長い時間、

 私は浮く・・・