集中しているかどうかって、意外と自分でも分からないもんだな。
それが集中しているってことなのかもしれないけど。
今日ちょっとびっくりした。
電車に乗ってたんだけど、本を読みながら。
自分としてはだいぶぼんやりというか、別にそんなに気合も入ってない、ただただ漫然と本を読んでたつもりで。
んで、いつもの駅に着いたから、さてってんで降りたつもりだったのだ。
そしたら、なんかいつも見る景色と違う。
どっちに向かって歩いていったらいいのか分からない。
そこではじめてハッとした。
いつも降りる駅の、一個前の駅だったのだそれは。
本を読んでいたら全く気がつかなかった。
自分では集中なんかしていないと思ってたのに、えらく集中してたんだ。
驚いたと同時に、前にちょっと書いたけど、集中力が戻ってきているのを発信して、ひとりでもその方がいいと思える人が増えてくれたら、という願いというか祈りのための下地が、もう既に整いつつある。
集中力が依然と比べてダンチ。
目標は、2時間ぶっ続けで同じ科目を勉強できた10代の頃と同等水準まで集中力を戻すこと。
ゆっくり、しかし確実に行きますよ。
一緒にこっちに向かって歩く人は歩きましょう。
良い道な気がしてる。