<4106>「所感(437)」

 集中しているかどうかって、意外と自分でも分からないもんだな。

 

 それが集中しているってことなのかもしれないけど。

 

 今日ちょっとびっくりした。

 

 電車に乗ってたんだけど、本を読みながら。

 

 自分としてはだいぶぼんやりというか、別にそんなに気合も入ってない、ただただ漫然と本を読んでたつもりで。

 

 んで、いつもの駅に着いたから、さてってんで降りたつもりだったのだ。

 

 そしたら、なんかいつも見る景色と違う。

 

 どっちに向かって歩いていったらいいのか分からない。

 

 そこではじめてハッとした。

 

 いつも降りる駅の、一個前の駅だったのだそれは。

 

 本を読んでいたら全く気がつかなかった。

 

 自分では集中なんかしていないと思ってたのに、えらく集中してたんだ。

 

 驚いたと同時に、前にちょっと書いたけど、集中力が戻ってきているのを発信して、ひとりでもその方がいいと思える人が増えてくれたら、という願いというか祈りのための下地が、もう既に整いつつある。

 

yutaro-sata.com

 

 集中力が依然と比べてダンチ。

 

 目標は、2時間ぶっ続けで同じ科目を勉強できた10代の頃と同等水準まで集中力を戻すこと。

 

 ゆっくり、しかし確実に行きますよ。

 

 一緒にこっちに向かって歩く人は歩きましょう。

 

 良い道な気がしてる。